ルビ魔法

ルビ魔法とは、言葉に秘められた“もう一つの読み方”を引き出し、心と結界に固定された意味をほどく魔法。魔法少女ルビナイトは、万年筆型の魔法具「ルビペン」でこれを行使する。

三原則

  1. 嘘のルビは光らない。 本人が信じられないルビは成立しない。
  2. 読み替えの可能性は本人の中にある。 魔法少女が外から正解を与えることはできない。
  3. 魔法少女自身も、自分の言葉から逃げられない。 しおりは空白、かなでは沈黙、ゆいは傷、すずは迷子と向き合う。

できること

できないこと

ルビ魔法は事実を変える魔法でも、心を治す治療でもない。読み替えの物語である。

変身後設定画

ルビナイト4人の変身後設定画
ルビナイト4人の変身後設定画

マージン・コーダ・スカー・コンパス、4人のルビナイトの変身後デザインをまとめた設定画。

※設定画内の文字は生成画像のため一部崩れがあります。正確な設定は本文を正とします。